2026年9月ボディメイク|チャッピーと二人三脚で、身体が変わってきた

8月から始めたジム通い。
9月は1か月を通して、しっかりトレーニングを続けられた。

ChatGPT、通称チャッピーを筋トレにどう使っているかは、これまでにも書いてきた。

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今回は、そのやり方を1か月続けて、身体にどんな変化が出てきたかを振り返る。

9月は13回ジムへ

平日2回、週末1回くらいのペースで、無理なく続けられた。
数字としては派手ではないけれど、これだけ継続できたことで、ジムに行くこと自体はかなり日常になってきた。

トレーニング実績は、画像にまとめた。

主要種目の重量も少しずつ伸びた。
ただ、今月は数字以上に、身体の感覚の変化が印象に残った。

スクワットが安定してきた

月末のスクワットでは、50kgを扱っているのに、以前より明らかに身体がグラつかなくなった。

重量は増えているのに、動きはむしろ落ち着いてきた。

これはかなりうれしい変化。

最近は「何kgできたか」だけではなく、

「安定して動けているか」
「狙ったところに効いているか」
「無理な動きになっていないか」

そんなところにも意識が向くようになってきた。

背中を使う感覚も分かってきた

ラットプルダウンやロウ系の種目も、最初はとにかくハンドルを引くことに必死だった。

最近は少しずつ、

「背中で引いている」

という感覚が分かるようになってきた。

シート位置を変えたり、重量を調整したりしながら、毎回少しずつ試してきた結果だと思う。

キロ6分でも、以前ほど息が切れない

有酸素でも変化が出てきた。

トレーニングの最後は、傾斜をつけたトレッドミルウォーキング。
その締めに、1km6分くらいのペースで少し走っている。

最近は、このペースでも以前ほど息が切れない。

長い距離を走っているわけではないので、大げさに心肺機能が大きく上がったとは言えない。

それでも、自分の感覚としては明らかに余裕が出てきた。

こういう変化は、重量の数字には出にくい。
でも、身体が変わってきている実感としては大きい。

体重も、ゆっくり落ちてきた

体重も少しずつ動いた。

9月初旬は86.0kg。
月末は84.7kg。

1か月で1.3kg減だった。

大きく減ったわけではない。
でも感覚としては、やった分だけ、しっかり落ちてきているという印象がある。

急に減るわけではない。
筋トレを続けて、食事も少しずつ整えて、その積み重ねがちゃんと数字に出てきた。

48歳の身体づくりは、たぶんこういう進み方なんだと思う。

若い頃のように、一気に変わるわけではない。

ゆっくり進む。でも、ちゃんと進んでいる。

9月は、その着実さを感じられた1か月だった。

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この記事を書いた人

関西在住、二児の父。本を読んだり、身体を動かしたり、知らない場所へ行ったり。2014年から、書いたり休んだりしながらブログを続けています。

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