はじめまして、すぐっちです。
1978年生まれ、兵庫県在住。ワイフと二人の子どもがいます。
本を読んだり、身体を動かしたり、美味しい店に行ったり。野球を観るのも楽しみのひとつです。息子のサッカーの試合にはよく足を運び、ワイフとはドライブ、娘とは音楽をシェアしています。
一人の時間も大切にしています。何も予定がない休日は、朝起きてから何をするか考える。そのときの気分で動けるくらいが、ちょうどいい。
知らないことに出会うと、ワクワクします。
知らない世界に触れた留学時代
大学時代、アメリカに留学しました。
毎日の勉強は大変でした。教室を出ても生活そのものが英語なので、かなり負荷のかかる毎日でした。
それでも、行ってよかった。
英語が上達したことはもちろんですが、それ以上に大きかったのは、自信がついたことと、視野が広がったことです。
「こんな世界もあるんだ」「こんな考え方もあるんだ」と知りました。それ以来、自分とは違う考え方を、すぐに否定することは少なくなった気がします。
とりあえず、やってみる
40歳の頃、息子の少年サッカーチームでコーチが一人減ることになりました。
サッカーは昔から観ていましたが、教えた経験はありません。それでも「ちょっと手伝おうかな」とコーチを始め、気づけば息子が小学校を卒業するまで5年間続けていました。
そこで出会ったのは、普通に暮らしていたら接点のなかった人たちです。
振り返ると、こういうことは結構あります。最初からしっかり計画して動くというより、目の前に面白そうなものが現れたら、とりあえず一歩踏み出してみる。そこから思いがけない人や経験につながっていく。
予定を詰め込みすぎず、偶然に寄り道できる余白は持っていたいと思っています。
今のリアルな楽しみ
本屋と文房具
本屋にはよく立ち寄ります。何かを買うと決めて行くより、棚を眺めながら気になった本を手に取る方が楽しい。最近は文房具にも興味が出てきました。
出張の寄り道
出張では、空いた時間に街を歩くことがあります。その土地の歴史を調べたり、気になる道に入ってみたり、たまたま見つけた店に入ったり。こういう寄り道も、出張の楽しみのひとつです。
食べることが好き
美味しいものには目がありません。以前は毎週のようにパスタを作っていましたが、今はすっかり食べる方が多くなりました。
身体は、まだアップデートできる
2010年、93kgあった体重を1年間で18kg落としました。少しずつ結果が出るにつれて面白くなり、それをきっかけに翌年からランニングを始めました。
その後はフルマラソンにも挑戦し、1,000日連続で走った時期もあります。草野球は今も続けています。
48歳になった今はジム通い。どこまで身体が変わるのか試してみようと、ChatGPTにメニューを考えてもらいながら筋トレ中です。
こうして並べてみると、その時々で興味の対象は結構変わっています。まあ、それも自分らしいかなと。
人のいいところを見る
以前、ストレングスファインダーを受けたことがあります。一番強い資質は「最上志向」でした。これには、かなり納得しました。
人と接していると、できていないところより、その人のいいところに自然と目がいきます。「この人、ここがいいな」と感じる部分を見つけるのは、たぶん昔から得意です。
2024年には、国家資格キャリアコンサルタントを取得しました。
きっかけは、先に資格を取った友人から「取ったら面白いよ」と言われたこと。当時は仕事や自分のキャリアについて悶々としていた時期で、心理学やカウンセリングを学ぶうちに、自分自身の考え方を整理する時間にもなりました。
友人の一言から始まったことが、資格取得まで続くとは思っていませんでしたが、学んでみると純粋に面白かったんです。
このブログについて
このブログを始めたのは、2014年です。最初の名前は「NO BIG DEAL」でした。
仕事をして、結婚して、子どもが生まれて、家を買って。欲しかったものは手に入っているはずなのに、どこか毎日が同じことの繰り返しに感じられた時期がありました。そんなときに始めたのが、このブログです。
何気ない日常にも、よく見れば面白いことはある。それを見つけて書いておけば、毎日の見え方もちょっと変わるんじゃないか。当時はそんなことを考えていました。
2016年、ブログ名を「わんすて -One Step Forward-」に変更しました。その頃に書いた言葉があります。
自分の前に流れる人生の流れに、一歩踏み出してみる
今読み返しても、これは結構気に入っています。
ブログを始めた頃は、PVを増やしたい、たくさんの人に読まれたい、という気持ちもありました。今はそのあたりもずいぶん薄くなっています。
このブログは、心が動いたこと、おもしろかったことを残しておくデジタルの日記帳です。
書いたものを誰かがたまたま見つけて、読んでくれたり、そこから何かがつながったりすれば、それも嬉しい。
2014年から、書いたり休んだりしながら続けてきました。これからも、たぶんそんな感じです。
