読書– category –
読んだ本の感想と、そこから考えたことを残しています。仕事や暮らし、これからの生き方まで、本をきっかけに広がった思考の記録です。
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【読書】「本日は、お日柄もよく」原田マハ著 – 言葉が持つ力を気づかせてくれる小説
ぼくの得意なことに、司会やスピーチがあります。結婚式二次会や、会社のレセプションで司会したり、お祝いのスピーチも何度か。人前で話すことが大好きなんです。 大学時代にアメリカ留学したときに、アメリカ人に混じってスピーチの授業受けてました。徹... -
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【読書】サラバ!西加奈子著 – 自分と周りを比べなくても良いってことを教えてくれた
僕は、生きている。生きている事は、信じていると言うことだ。僕が生きていることを、生き続けていくことを、僕が信じていると言うことだ。(サラバ!文庫版下巻 P.270) 周りばかりが幸せになっていって、自分だけ取り残されてしまう。そういう感覚を抱く... -
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『妻に捧げた1778話 (眉村卓著)』を読んで感じたこと – 生きてるうちから、好きな人に好きと言おう
今年の『アメトーーク!読書芸人』で間違いなく泣ける本、と紹介されていた、『妻に捧げた1778話』を読んでみた。 妻に捧げた1778話 (新潮新書) posted with ヨメレバ 眉村 卓 新潮社 2004-05-01 ちなみに、今まであまり人気がない本だったのか、書店には... -
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「罪の声」塩田武士著 – 『アメトーーク!』で紹介された長編ミステリーを1日で読んでしまった
『アメトーーク!』で、先日放送された「本屋で読書芸人」。今回も芸人さんの魅力的なプレゼンで、読みたい本が目白押しでしたね。 次の日に本屋さんに行くと、もう「アメトーーク!読書芸人で紹介された本のコーナー」ができている!小説大好きなワイフと... -
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【読書】関ヶ原 司馬遼太郎著 – 『何をもって人を動かすのか?』を考えさせられる長編小説
司馬遼太郎作の関ヶ原を読み終わりました。また今週には映画化された関ヶ原も見に行ってきました。 小説は約2ヶ月かけてゆっくり読み込んだことになります。関ヶ原の戦いは、あまりに有名でなんとなく知っているけれど、なぜその戦いが起こったのか、その... -
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【読書】筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方 – ダイエットの時こそ栄養を考える必要があると知った本【カラダ改造計画その2】
6年ぶりにスタートしたダイエット。順調に進めているんですが、前回の反省を活かしてアプローチをちょっとだけ変えています。 それは、栄養補給と筋トレです。 今回は栄養補給について。ある本との出会いから、摂取する栄養に気をつけることになりました。... -
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司馬遼太郎記念館 売上ベスト10【小説編】 – 意外なランキングに驚き。記念館を訪れた人たちはどんな本を買うのか?
司馬遼太郎記念館に訪問した時の続編です。 司馬遼太郎記念館(東大阪市)はファンなら必ず訪れたい聖地! – 静かな空間で司馬ワールドに浸ろう! 司馬遼太郎記念館の中では、書籍販売コーナーがあります。全ての書籍が買えるようになってるんですね。 コ... -
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司馬遼太郎記念館(東大阪市)はファンなら必ず訪れたい聖地! – 静かな空間で司馬ワールドに浸ろう!
会社で午後休をいただいて、司馬遼太郎記念館に行ってきました! 司馬遼太郎作品が大好きなぼくにとっては、至福の時間になりました。 この大人の社会見学、興奮が冷める前にまとめておこう! 司馬遼太郎記念館(東大阪市)に行ってきました - ファンなら... -
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リーダーなら心に留めておきたい3つの鏡 – 【読書】座右の書『貞観政要』〜中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」〜 その2
銅を鏡にすれば、自分の顔や姿を映して、元気で、明るく、楽しそうかどうかを確認することができる。歴史を鏡にすれば、世の中の興亡盛衰を知ることができる。人を鏡にすれば、その人を手本として、自分の行いを正すことができる。(P.124) 前回紹介した... -
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リーダーの「器」は大きくせずに、中身を捨てよう – 【読書】座右の書『貞観政要』〜中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」〜
今、自分の器の中(頭の中といい換えてもいいでしょう)に入っている、好き嫌いの感情、仕事観や人生観、ちょっとはいい格好したいという見栄、あれが欲しいという欲求、自分は正しいという思い込み、まわりは間違っているという偏見、上から目線などとい...
