2016年の振り返り – 公私ともに「成る」ことができた一年!!

紅白歌合戦が始まりました。日本っていいですね。年末年始で心機一転できる雰囲気が日本中に満ち溢れています。

その流れに乗って、ぼく自身の振り返りをしておこうと思います。

2016年にどうしたいのか、ブログでまとめていまして、何かに成るという目標を立てていました。
とっても漠然としたテーマだったんですが、なんとか叶えることができました。

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2016年、ぼくに関わっていただいた皆さま、ありがとうございました!

2016年の振り返り – 仕事編

昇進した

4月から昇進して、チームのリーダーとして働くようになりました。後輩を指導する立場になったことで、自分の周りの景色が全く変わりました。

ぼくはトップダウン型で指示だしをするのが好きではありません。また、ストレングスファインダーでいうところの、「最上志向」という資質があることで、みんなが強みを活かしてイキイキと仕事をしてほしいと常日頃思っています。

「どうしたら、チームメンバーが気持ちよく、主体的に働くようにサポートできるのか?」を、毎日自分に問いかけながら仕事をするようになりました。

そんな中、自分の中で降りてきた言葉が「柔らかリーダー」

グイグイ引っ張るのではなく、みんなの意見を聞きながら物事をしなやかに進めていくリーダーであるために、日々精進しています。

あ、あと、みんなのリーダーとして立つって向いてるんだな、と改めて実感しました。
薄々感じてたことではあるんですが、人の上に立つのが怖いと感じていた自分がいたので、得意なことから目を背けてたんですね。
本当に、リーダーでいることを楽しんでいます。もっと人間力を高めていきたい!

英語を使って仕事ができた

仕事でもう一つピックアップしたいのは、外国人対応で英語を使う機会があったこと。

大学から英語を死ぬほど頑張って、TOEICスコアは900点超えしてるのですが、いかんせん使う機会がなく・・・。
英語を使って仕事ができないことに納得できないまま、ずっと自分の心を抑圧させてきたんですよね。

海外からのゲストをお迎えすることになり、本当に久しぶりに英語を使うことができて感じたこと。

やっぱり英語でどんどん仕事をしたい!これは自分の強みなはずなので、活かさないのはもったいない。

自分の正直な心の声に気づいてしまいました。これからどうしよう・・・(笑)。

2016年の振り返り – プライベート編

Read For Action読書会を開催して、自分のコミュニティができた

7月から大阪でスタートしたRead For Action読書会。
5回開催することができました。参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

プライベートで、企画・準備・集客・運営などなど、すべてを自分でやったのは初めてで、素晴らしい経験になりました。
なかなか人が集まらない時期もあり、やきもきすることもあるんですが、良くも悪くも全てが自分に返ってくるのが心地よいです。

人前で話したり、ファシリテーションをするのが強みだと思っていて、それを活かした場を作ることができて本当に嬉しい。

これからもコツコツと続けていこうと思います!

レゾナンスリーディングを学んで読書法が変わった

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今年の学びで一番大きかったのは、レゾナンスリーディングでしたね。ぼくの読書を根底から変えてくれました。

もともと読書は大好きなんですが、45分くらいで一冊読むことができるようになります。
また、自分が設定した問いに対して必ず答えが見つかるという素晴らしい読書法です。

開発者である渡邉康弘さんとの出会いは、今年のハイライトでした。

仕事以外でマネタイズできた

読書会やブログのアフィリエイトで、ほんの少しながらマネタイズすることができました。

自分の好きなことや得意なことが、人の役に立って喜んでもらえる。そしてそれがお金という形になって帰ってくる。
お金がどうこういうよりも、自分の活動に対する対価が生まれることが初めてだったから、それが嬉しい。

自分の強みを、これからも磨いていきたいですね。だって、これからはもっと個人がクローズアップされるはずだから。

まとめ – ご縁のあった全ての人に感謝

色々なことがありましたが、どれもこれも全てが人とのご縁でできあがっています

ぼく一人でできたことなんて、一つもない。

ぼくとつながっていてくれる一人一人に感謝を。

そして、こんなぼくをずっと見守ってくれているワイフに特大の感謝を送ります。

2017年も楽しい年にしよう!

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