鉄輪温泉(大分・別府)探索記 | APUからバスですぐ行けて、ひなびた温泉が楽しめる!!【大分・APU日記6】

APUで過ごして3週間が過ぎました。
ここ別府市には別府八湯という温泉スポットがあるんですが、一番大きなところが鉄輪温泉です。

地獄めぐりなどが有名ですね。APUからはバスですぐ近くなので、土曜日にちょっと行ってみることにしました!

たまには勉強の息抜きも必要だもんね!!

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2018.10.12

鉄輪温泉(大分・別府)を探索記 | APUからバスですぐ行けて、ひなびた温泉が楽しめる!!【大分・APU日記6】

立命館アジア太平洋大学(APU)から鉄輪温泉への行き方

APUバス停から、亀の井バスの路線バスを利用します。

バス代は片道330円。約20分で鉄輪に到着です。

亀の井バス(APU〜鉄輪)の時刻表はコチラ

鉄輪温泉の街並み

鉄輪旅館組合のHPからお借りしました。

鉄輪旅館組合のHPからお借りしました。

鉄輪温泉はなかなか広く、バス停を降りてから色々と散歩ができます。坂を上に登っていけば、いわゆる地獄めぐりが有名なスポットに行くことができます。

▲メインの通りは、こんな感じで石畳で舗装されています。なんか情緒を感じますね。時々車が通るので、気をつけましょう。

▲歩いていると、いきなり温泉(外湯)に遭遇したりします。地元の人が利用する温泉は、だいたい100円くらいで入れるんですよ。もちろん、タオルなどはないから気をつけて!

▲なにやら劇場もありました。やっぱり温泉宿ですねえ。

▲歩いていると、そこら中で湯気が立ちのぼっています。

▲左側に見えるのは、お湯の温度を冷やすための装置だそうです。

▲竹を縦に細かく割いて、上からお湯を流すと面積が広がって空気に触れて、温度が下がる。

▲住所がそのまんま、「お風呂」なのがなんか良いね。

▲そこら中に、うんちくが設置されているのを見るのが楽しい。

地獄とは、噴気と温泉が同時に出る泉源のこと。地獄をもつと、風呂や暖房など天国のような生活だが大地のご機嫌をとりながらの手入れはまるで地獄のよう。

▲街を歩いていると、こんな風にかまどが置かれています。旅館の人が料理に使うために設置されているものがほとんどだけど・・・。

▲一般に開放しているものもありました。たまごは10分くらいでゆで玉子にできるんだ。

▲天然の蒸気がモクモク、これで蒸すと少し塩分も入るので、良い塩梅になるんだとか。

地元の人たちは、こうやって普通に使ってるんですね。

ひょうたん温泉はいくつもお風呂があって楽しめる


▲さて、外湯の中で来てみたかったのがこのひょうたん温泉。

ひょうたん温泉、料金など

  • 入浴料:大人 750円 小学生 320円 幼児(4~6歳)210円 3歳以下は無料
    <18時以降>大人 560円 小学生 160円 幼児(4~6歳)110円
  • 営業時間:午前9時〜午前1時(年中無休)
  • リンスインシャンプー・ボディーソープは備え付けあり。タオルは持参必要

▲砂湯や貸切露天風呂なんかもある、大きな温泉施設です。ぼくらと入れ違いに、韓国人観光客が15人くらい入っていきました。海外からも人気なのかな??

▲中庭はこんな感じで憩いの場。

奥に砂湯の入口が見えます。ちなみに、砂湯は自分で穴を掘って、自分で砂をかけて利用します。スタッフさんがやってくれるわけではないので、気をつけて。

▲売店では、ビールや蒸しプリン、蒸しじゃがいもなどが売っています。

蒸したもの推しですね。

▲肉まんとか、これで食べると美味しく感じますよね。

▲ゆで玉子は、こんな感じで温泉のお湯で温めてました!

ローカルな温泉も楽しい

▲別府温泉に来たなら、やっぱり温泉はハシゴしたくなります。だって、近所にたくさんあるんだもん。

今度は地元の人たちが使うお風呂へ。こちらは渋の湯さん。

本当に地元の人がお家のお風呂がわりに入るようで、野球のユニフォーム姿の小学生が入ってきたりしてました。

渋の湯、料金など

  • 入浴料:100円(コインロッカー利用料として払えばよい)
  • 営業時間:午前6時30分〜午後9時
  • シャンプー・ボディーソープ・タオルは持参必要


▲こんな感じで、めっちゃレトロな感じです。そして、お湯の温度が高い!!!
地元のおじさんに聞くと、湯温45度くらいが普通なんだとか・・・。いや、ぼくにしたらすぐ湯船から飛び出したくなるレベルですけど・・・。
一緒に入った小学生も、平気でその熱いお湯に入っていた。環境に慣れるのってすごいよね。

ぼくらが四苦八苦していると、地元の人は慣れている様子で、「それだったら水入れて調節してねぇ」って言ってくれた。

水入れすぎて、ちょっとぬるくなっちゃったけど許してね。

鬼山地獄はワニがいっぱい

別府温泉といえば地獄めぐり。いろんな地獄があってそれぞれがテーマパークのようになっている。入場は有料で、一箇所につき400円必要だ。

▲今回入ってみたのは、鬼山地獄。鬼がいるのかと思いきや、ここにはワニが飼育されているのだ・・・!

▲入ったらまず、この湯けむりモウモウがお出迎え。約100度の温泉がボコボコ音を立てている。

ワニを飼育するには、この温泉が役に立っているようで、温泉のお湯を池に使うことで、寒い冬でもワニを暖められるそうだ。

▲ワニの剥製が鎮座している・・・。生きていた頃は約5mもあったという、クロコダイル。

初代イチロウ君という名前だそうだ。

▲後ろから見てみても、かなりデカい。

と、スタッフさんが寄って来てお話いただく。なんでも、ワニは絶滅危惧種の仲間入りをしているらしい。ワニ皮を求めて乱獲されたようだ。

ワシントン条約のおかげでワニは保護されるのだが、ワニを輸入することができなくなってしまった。

なので、大正時代から飼育に成功しているこの施設から、全国の動物園にワニを譲っているらしい。

全国のワニのツールがここに・・・!

▲ほーら、なんかウヨウヨしてますよ・・・!

みんな動かないんだけど、動物の中で最も瞬発力に優れているらしい。迂闊に近づくと(オリがあるから近づかないけど)やられちゃうよね。

▲なかには、こんな風に口開けて寝てる(?)ワニも。

夕食は伊藤商店で。お刺身美味かった!

▲夕食は、渋の湯で出会ったおじさんに聞いたお店をチョイス。いでゆ坂沿いで、地獄蒸し工房の向かいにある小さなお店だ。

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▲お刺身を中心に、色々食べたけどすごくリーズナブルな値段でびっくりした。
ここは鉄輪温泉に来たらまた寄りたいと思う。

まとめ

APUから鉄輪温泉は、別府駅からバスで行くよりも相当近い。APU学生としては気軽に行ける温泉だろう。

今回は昼からだったけど、午前中からじっくり回ってみたいと感じた土曜日の午後だった。

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