『ネタがないからブログ書けない』は間違い。『書かないからネタが降りてこない』

あと半月で2017年が終わります。

自分のブログをなんとなく振り返っていたら、7月にこんな記事を書いていました。

【祝】ブログが400記事に到達!- 更新頻度が少しずつ上がってきた

この記事を書いた時は気持ち良くブログに向き合えていたけど、そこからは更新頻度が下がっていった。調子に乗ってこんなこと書いてたんだ…。とちょっと赤面。

書けなくなった原因をずっと探していたけど、今なら分かるような気がします。

『おもしろいネタがないと書いてはいけない』という勝手な縛り

今までは、書くネタがないと、『今日も書くことがないなぁ…。まあ、子どもと遊ぶか、ふぅ。』みたいになってブログの優先順位は下がっていきました。

だって、書くようなおもしろい出来事がないんだもの。だから今日は書かなくてもいいよね…。また明日書こう…。そして、どんどん書かなくなっていきました。

どうやら、おもしろいネタがないとブログを書いたらダメとルールを自分に課していたようです。

ネタがなくたって、書くことはある

どんどん書くことがなくなって、ブログを更新する間隔が開いていくので、重い腰をあげて日記を書くようになりました。

さあ、日記を書こう。大嫌いだった日記記事を書き始める理由

平日は会社と家の往復です。ネタになるようなことが起こるはずがない…。と思いつつ、とにかくなんでも書くようにすると、逆に書くことを思いつくようになってきました。

その日の出来事を羅列していくうちに、それにつられて感じたことや気づいたことがズルズル出てくるんです。昔テレビでやってた連想ゲームのように。

なんでも良いから書くうちに、1人ブレストみたいになっていて、書くことが湧いてくるようです。書いているうちに、心のハードルも下がってくるのかもしれません。

このあたり、結論は出ないのでもう少し時間をかけて様子をみてみようと思います。

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この記事を書いた人

関西在住、二児の父。本を読んだり、身体を動かしたり、知らない場所へ行ったり。2014年から、書いたり休んだりしながらブログを続けています。

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