自凝島(おのころじま)神社(淡路島) – 国生み神話を今に伝える神社は縁結びの聖地

先日の淡路島旅行の続き。淡路島といえば、国生み神話がとっても有名なんです。イザナギとイザナミの2人の神様が日本を創ったというお話ですが、その中でも淡路島を最初に創ったと言われています。

昨年は伊奘諾神社にお参りしたんでした。

今回は、伊奘諾神社と同じくらい有名な、おのころ島神社に行って来ました。

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自凝島(おのころじま)神社(淡路島) – 国生み神話を今に伝える神社は縁結びの聖地

家族を連れて神社巡りをするのも、結構大変なんです。ぼく以外はあまり興味がないもんだから・・・。
今回は、娘を説得して味方につけました(笑)。

ぼく:「おのころ島神社は縁結びの神様なんだけど、お守り買いに行こうか?」
娘:「行く〜〜!」

ということで、南あわじ市にある神社まで車を走らせました。

▲淡路島の内陸部にあるので、高速道路を使って西淡三原ICで降りて、下道を走らせます。


▲到着すると、迎えてくれたのはめっちゃ大きな鳥居でした。カメラに収めるのがなかなか難しい・・・!


▲日本三大大鳥居と言って、厳島神社(広島)、平安神宮(京都)と並び称されているそうです。知らなかった・・・。ちなみに、高さは21.7m!

建立されたのは昭和57年なので、比較的新しいですね。


▲古びた看板が出迎えてくれます。「自然に恵まれた神話の町」。


▲ご由緒です。イザナギ・イザナミの国生みの聖地として伝えられるそうですが、諸説あって、淡路島のいくつかの場所が候補になっているそうですね。


▲さあ、本殿にお参りしに行きますよ。休日だったこともあってか、14時ころでしたが参拝客は結構いました。若い女性グループが多かったのは、やはり縁結びを期待してるのかな!


▲千度石。御百度参りのための百度石はよくあるけど、それよりも強い願いをかけるための千度石なのかな。珍しい。


▲こちらが本殿ですね。静かで落ち着いた佇まい。家族全員でしっかり神様にお参りしました。


▲本殿のすぐ右横には、鶺鴒石(せきれいいし)が祀られていて、若者たちが縄を握りながらお祈りしていました。


▲「新しい出会いを授かりたい場合」と、「今の絆をより深めたい場合」で握り方が違うんですね。

ワイフと一緒に、しっかり縄を握ってお祈りしました。


▲和歌が彫ってあるのも趣があります。


▲正殿の奥には八百萬神社が。イザナギ・イザナミの子神が祀られているそう。ここにもお参りさせてもらいました。

さいごに

この後は、社務所で子どもたちが縁結びのお守りを買っていました。特に娘は真剣に選んでいて、もうそんな年頃なんだとホッコリ。

歴史や寺社仏閣が好きなぼくとしては、しっかりお参りできて心が安らかになりました。その土地の神様にご挨拶に行くと、その土地が何となく好きになりますね。

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