土屋鞄製造所 アルマスバッファローブリーフ購入!10年使えるビジネスバッグ!

このところ、『熟成』が自分の中でキーワードになっている。
ウイスキーに興味を持ったのもそうだし、年を刻むということがカッコいいと感じる。

そんな中、革製品にぐっと魅かれるようになったのですが、
ビジネスパーソンの必需品、ビジネスバッグを購入致しました!
手に入れたのは、『土屋鞄製造所』ブリーフケースです!!

土屋鞄製造所 アルマスバッファローブリーフ購入!10年使えるビジネスバッグ!

土屋鞄製造所との出会い

ぼくが土屋鞄を知ったきっかけ、それは娘のランドセル。
来年から小学生になる娘のため、ランドセル選びに土屋鞄製造所の神戸店に訪問。
そこで、ランドセル以外の革製品を見つけて気になっていた。
(ランドセルショップは、独立した店舗で別の場所にある。要は、行く店を間違えてたのだ)

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土屋鞄製造所は、1965年からランドセルを作り続けている。
そのクオリティの高さで、今やランドセルは大人気。
その他にも、革鞄や革財布、ブックカバーやキーケースなど、様々なラインアップがある。

その中で、水牛革ブリーフケースを購入した。

土屋鞄製造所 アルマスバッファローブリーフ開封の儀! 水牛革、ヌメ革の高級感がたまらない!

会社から帰ったら、荷物が到着!
はやる気持ちを抑えて、いそいそとスーツを脱ぐ。

ああ、早く会いたいけど、写真もたくさん撮らなきゃ…(笑)


想像していたよりも大きな箱で到着!
丁寧な個装。期待感高まるなあ。


オープン!おお、Box in Box!
そうこの時期に注文すると、クリスマス包装してくれるのです。
そして、『Merry Christmas!』の封筒が。


取り出すと、シックな箱に金色のレースが。


レースの結び目には、雪の結晶をあしらった革のオーナメント。
細かいところも、「おっ」と思わせてくれます。


ボックスを開けると、布袋がお目見え。
優しい生地に包まれて、僕の元へ来てくれたんだなあ。


出ました!
やっと会えた…!これから10年間よろしくね。

鼻を近づけると、うっすらと漂う革の香り。ぬめっと柔らかい肌触り。


横から見てみるとこんな感じ。
お弁当が入れば嬉しいな、と思っていたけど、さすがに無理そう。
でもそんなことは些細なことだ。


ファスナーを開けてみる。パーテーションがついていて、書類が入れやすいつくり。
ドサドサっと荷物を入れたいときには、少し窮屈になるのかも知れない。


お、いいな!と思ったのはココ!
磁石のホックがついたポケット。
ホックは埋め込まれているので見た目には全く分からない。
ごくごく静かに、そっとポケットを閉めてくれる。
こういう細かい作業が嬉しい。


RODIAのメモ帳ケースが付属品として付いている。ちょっとしたアクセントとしてカッコいい!
さすがに使うことはないだろうけど。


革に目を近づけて見ると、細かい傷があったりする。光の当たり具合でそれが微かに分かる。これが、僕の鞄だけの個性になるんだから、革って面白い。


ちなみに、同封されていた手引書にも、『すべての革が、オンリーワン』と書いてある。ぼくだけの歴史を刻んでいくのだ。


色むらも、もちろんある。ほくろなんかもあったりする。シワも。


それが、表情となってますます革を引き立てる。いいね。
どんどん使い込んで、自分のものにしていきたいな。

クリスマス限定ギフトもゲット!


先ほどの、クリスマスカードには何が入っていたのか。
お店からの、粋なクリスマスプレゼントだった。


25,000円以上購入者限定で、先着順でもらえるパスケースなのだ!


『カチンコ型パスケース』というらしい。しっとりとした手ざわりだった。こちらはワイフに進呈。

使用後の感想

持ち手が硬い
これはネットのレビューで良く目にしたが、買ったばかりだと取っ手が硬い。これは使い続けると手に馴染んでくるようなので、使い込むしかないですね。

ずっしりとした重さ
重さは1,580g。ナイロンのビジネスバッグなどに較べると、しっかりした重さを感じる。
個人的には、重厚感が出ていて気にならない。
ただ、あまり物を詰め込みすぎると持ち運びがしんどくなると思う。

収納力はまずまず
これからは、ものを減らす努力が必要だろう。今までは書籍やら雑誌やら、必要のないものもとりあえず突っ込んで置けた。
このブリーフケースは物を入れすぎると型崩れしてしまうので、あくまでスマートに収納しなければいけない。
本当に大切なものは何か、精査できるのは逆にありがたいかも。

まとめ – 10年間は使えるね!

かなりの出費だったけど、これから10年間は相棒として付き合っていきたいと思っている。
これまで10年間使い続けたモノはないので、しっかり手入れをして熟成させていけたら楽しい。
どんな風に進化するか、楽しみだ!

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