立命館アジア太平洋大学に到着!開講式から入寮まで【大分・APU日記その1】

10月から始まった、大分での学生生活。

立命館アジア太平洋大学(大分・別府)で社会人留学プログラム(GCEP)がスタート!留学生と一緒に学んできます!!

2018.10.01

台風24号の影響で、初日からハードな始まり方でした・・・!

プログラムは月曜日からスタートで、開講式が11:30から。前泊したいところだったけど、子どもの運動会があったので当日移動を選んだ。

そしたら、台風の影響で飛行機が欠航になってしまったんです。慌てて他の経路を探すと、朝一の新幹線に乗ればなんとかなることが判明。でも新幹線も遅延や運休になったら万事休す・・・。でも無事運行してくれました!

陸路で5時間の長旅(新幹線・特急・バス)

▲まずは新幹線で小倉まで。この新幹線に乗るのに、家を5時台に出発。でも、緊張してたのか眠れなかった。

▲ここからは特急に乗り換え。乗り換え時間はたったの7分!

▲特急ソニックで別府まで。ここでも、乗り過ごすのが怖くて一睡もせず。

▲特急ソニックの車内はこんな感じ。ヘッドレストが可愛らしい。

▲家から4時間半かけて、別府まで到着・・・!駅の表示の可愛さに癒されるぞ・・・。

▲でも、これで旅は終わりじゃない。APUは山の上なので、バスで30分ほど登らないといけないのだ・・・。ここで、ぼくと同じような荷物を持ったスーツ姿の男性を発見。多分同じ研修受ける人、仲間がいて、ほっとしてバスに乗り込む。

大学に到着!開講式やキャンパスツアーを

▲着いた!立命館アジア太平洋大学、略してAPU。これから2ヶ月よろしくお願いします!

▲会議室に移動して、開講式がスタート。ぼくを含めて7名が研修に参加する。学部生に混じって同じ授業を受け(全部英語で)、2ヶ月間勉強に勤しむわけだ。

担当教授のありがたい話や、アイスブレイクなどでちょっと和ませてもらった。その後もガイダンスが続いて、キャンパスツアーへ。

▲まずは図書館。奥のスペースには、自由に席を取ってディスカッションできるコーナーがあり、窓で区切られてる部屋はプレゼンなどを練習するようになっている。

▲新聞はもちろん国際色豊か。約30ヶ国の新聞を購読しているらしい。

ここで、もうタイムアップ・・・!

次は入寮の手続きに。

約20年ぶりの寮生活!一人暮らしが始まる

▲ぼくらが住むのは、大学に道一本挟んで建てられている学生寮、APハウス。約400人くらいがここでステイしているようだ。

まだセメスターが始まっていないので、そんなに人の出入りはなかった。

寮の警備員室で鍵を渡されて、いざ入室。

▲こちらがお世話になるシングルルーム!

トイレとシンクは付いている。冷蔵庫も備え付けで利用可能。シングルベットには、布団一式が。これは貸出用だ。

▲窓側から見るとこんな感じ。ビジネスホテルのシングルルームと同じくらいの広さですね。

▲デスクは広めだ。ノートPCも余裕で置ける感じ。

▲デスクの下にはWi-Fi機器が。びっくりしたのは、部屋ごとに1つのWi-Fiステーションがあること。

自分しか使わないから、スピードが遅くならないんですね。

▲トイレはシンプルな洋式タイプ。

その後は懇親会へ

荷物を置いたら、次は英語のテストを受ける。研修後に同じテストを受けて伸びを測るわけだ。

そのあとは、別府市内までバスで降りて懇親会となった。1日目からすごくハードである。

授業は3日目から始まるので、まずは身の回りのことを片付けていかなければ・・・!

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