ランニング連続出走が1,062日で途切れて感じたこと

フットサルで肉離れをやってしまったことで、ランニングの連続出走記録が1,062日で途切れてしまいました。いやー長かった!

もうすぐ3年、という区切りだったので残念に思います。でも、せっかくなので久しぶりに走らない日々を感じて、走ることについて振り返ってみます。

目次

ランニング連続出走が1,062日で途切れて感じたこと

やっと終われた連続出走

ぼく
『連続出走、やっと終われた』というのが、実は正直なところなんです。

2014年から何気なく続いていたランニングが、『続けよう』と意志を持ったのは1年過ぎた頃。

『あ、これは続けられるな、続けよう』とマインドセットされて、500日、600日と続いてきたら、今度は1,000日という途方もない日数が目標になった。千日回峰という修行があるが、同じ1,000日。

『これが達成できたら、金字塔だな』

そう思って走り続け、1,000日を達成したのは年明け。ものすごい達成感があった。

1,000日を達成する途中では、お酒飲んで帰ってから走りに行ったこともあったし、家でうっかりうたた寝してしまい、夜中に慌てて走ったことも何度もあります。そんな時も、おもしろいネタになるなーと思って楽しめてたんですよね。

ただ、達成した後は何となく自分の気持ちが宙ぶらりんなまま、毎日走っていた。目標に向かって進むのは楽しい。だけど、1,000日という山の頂に着いたとき、次にどこに行ったらいいのか、よく分からなくなってました。

それが、肉離れによって連続出走が強制終了となって、ちょっとホッとした心地になった。思いがけず、リセットするきっかけが現れたんですね。

『いやいや、そんなしょうもないこと、すぐに止めれるやん』と思われるかもしれないですが、1,000日続いたことなので、もったいなくて自分から止めることはできなかったです。

ベストのタイミングで肉離れがきた、ということでしょう。

終わりは、何かの始まり

足が治ったらまた毎日走るのか、それとももっとトレーニングとして捉えていくのか。

まだ何も決めていません。今はまだ、足をケアしながら内省する時期なのです。

でも、こうやって終わりを迎えたことで、『新たなスタート』が切れたと感じています。新たなフェーズで、ランニングと向き合っていこう。それにふさわしい、春という季節です。

ぼく
わかっているのは、これからもランニングはぼくのそばにあるということです!

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