原田マハの小説に没頭してしまった一日【2017.12.18】

ニンテンドースイッチをやる暇がありません…。このところ、小説を読むことに勢いがついてしまって、止まらなくなっています。

このところ、原田マハの小説を著者買いしてます。同じ著者の本をいくつも買うパターン。

原田マハは読んだことがなかったけど、『本日は、お日柄もよく』を読んでから一気に好きになりました。

今読んでいるのは、『生きるぼくら』言う小説です。

引きこもりの男の子が、おばあちゃんの故郷で米作りに出会ったことで再生していくストーリー。

まだ途中なんだけど、どんどん引き込まれています。家から大阪までの通勤時間の約45分で、100ページ以上読んでしまいました。このままいくと二日間で読了しちゃうペースです。

思えば、今年はビジネス書をたくさん読もうと決めてたんだけど、途中で読む気が失せてしまった。何を読んでも心に残らない。

ビジネス書が読めなくなると、『小説は遊びで読むもの。ビジネス書を読まないなら、小説なんか読んでちゃダメ』と勝手に決めて、小説も遠ざかっていました。

でも、どんな本でも読んでおいた方がいいもんです。とにかく活字を読むことで、心に潤いが戻ってきました!小説はぼくにとって、オアシスのようなものだったんですね。

小説を読みながら過ごす生活が、自分の心に彩りを与えてくれていると思います。

あー、一体何を我慢していたんだろう?

なんで、『これはやっちゃダメとか、あれをしたらダメ』とか自分を縛っていたんだろう?自分で変なルールを決めて、そのルールに縛りつけられていたようです。2017年が終わるまでにそれに気付けて良かった。

もう少し自分のやりたいこと、自由にやっていいんだと許可を出したいと思います。

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