とある偶然に、ささくれ立った心が柔らかくなった一日【2017.12.13】

こんな偶然があるだろうか??

今夜ぼくは電車に乗って、三ノ宮の美容院に向かっていました。JRの新快速に乗り、向かい合わせの4席の一角に座ったんです。

今日は仕事が思い通りにいかない日で、割り込みタスクがどんどん入ってきてペースを乱されていました。顔には出さないけど明らかにイライラしていて。

むしゃくしゃした気持ちを落ち着けるため、ダウンロードしていたAmazon Prime Videoを観ていました。

数分経った頃、ぼくの斜め前に座っていた人のiPhoneが目に入って、(あれっ?)と気づいたことが。ぼくのスマホケースと種類も色も同じだったんです。

ぼくが持っているケース、自分以外に見たことがなかったので、珍しいなーと思いました。

そしてまた動画を観だして数分後。今度は対面に座っている男性がポケットからスマホを出したんです。

なんとその人も、全く同じスマホケース!!

運がいいと思ったら、良いことが起きる

(なんて運がいい日なんだ…!これは何かいいことがあるに違いない…!)

一瞬で不機嫌が治ったぼくは、ウキウキで美容院に行けたんです。電車降りる時に、その2人に声かけようかめっちゃ迷いました(笑)。

さて、美容院を終えて書店に向かおうとしたら、あいにくどこの書店も閉まってました。どうしても欲しい小説があったのに…。

そしたら、乗り換えの駅に書店があったことを思い出したんです。急いで入ったのが閉店1分前。欲しい本を探していたら、目の前に平積みに!買った時刻は閉店ピッタリでした。

自分の思考を箱から出す

今、しみじみと感じているのは二つ。

機嫌が悪いときは、自分の思考が狭い中に入っているような感覚になっている。その時に、箱の外に目を向けることができたら、なんて小さいことに囚われているのかがわかるよね。

そして、運良く本が買えたのは、運が良かったとか関係なくてただの偶然だった。

でも、『何か良いことがある!』という思い込みのおかげで、目当ての本を買えたんだろうとも思う。運がいいというマインドセットが、引き寄せてくれたんだと。

広告

まとめ

身の回りにあるラッキーを見逃さないように、些細なことでもラッキーだと思えるようなしなやかな心。

昼間の自分にはなかったなぁ…。殺伐としていた…。反省して次に進もう!

今日買った本

職場の人に紹介された小説。なんだか、スピーチがすごく上手くなるヒントが満載らしい。

明日からの出張で読もう。

広告