神戸どうぶつ王国は、動物にたくさん触れ合えるテーマパーク!

週末は、神戸のハーバーランドにあるテーマパーク、神戸どうぶつ王国に行ってきました。

元々、花鳥園というこじんまりとしたパークだったんです。花と鳥に特化してたのが、あえなく破綻。運営会社が変わってリニューアルしたんですね。

ぼく
動物園というにはスケールが小さいから、『正直どうなの?』って思ってたんですが、かなり楽しかった!

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神戸どうぶつ王国は、動物にたくさん触れ合えるテーマパーク!

三連休のなか日、予想外の大混雑!

▲三連休のなか日の午後に訪れたんですが、めっちゃ混んでました。極寒の中20分くらい並ぶのは辛かった…。

▲大人1,500円、小学生以下は800円。そこそこの値段ですね。

▲中に入ると、温室スペースと、屋外スペースがあります。温室には、頭上にたくさんのお花が吊られていて綺麗。

▲「インサイド・パーク」、「アウトサイド・パーク」と別れているんですね。

▲こんな感じで、かなり大きなスペースです。

いろんな生き物が至近距離で見える

神戸どうぶつ王国の一番良いところ、それは動物との距離が近いことです。

オリが必要な動物よりも、触れ合える動物の割合が多い印象でした。

▲カンガルーが目の前を歩いてて、『カンガルー脱走してる!』と息子がビックリしてました。

▲めっちゃでかい亀も。自由に触れることができます。甲羅が岩のように硬かった…。

▲レッサーパンダは木の上でウロウロ。

触れる動物がたくさんいる

子どもたちが一番楽しそうだったのは、コンタクト・パロッツというエリア。

▲こんな感じで、手にインコが乗りにきてくれるんです。

ぼく
ここは人気スポットで、入るのに整理券がいります。300円の追加料金も必要です。

▲エサを手のひらに乗せて待ってたら、鳥たちが遠慮なく来てくれるんですよ。めっちゃ可愛い。

ちなみに、エリアの名前、パロットはオウムという意味ですが、いたのはインコだったなぁ…。

▲肩や頭の上にも乗ってきます。可愛いですよー!ただし、フンには注意!

珍鳥ハシビロコウが間近で見られる

神戸どうぶつ王国のマスコット的存在、それはハシビロコウです。漢字では嘴広鸛と書きます。

▲「飛ばない鳥」とか、「キモ可愛い」とか好き勝手言われてますが、実は絶滅危惧種なんです…。

▲顔つきが凛々しいというか、凄みがある目つきをしてますね。

▲その珍鳥も、アウトサイド・パークで見ることができます。のっそり近くまで歩いて来てくれることも。

ハシビロコウはすごく希少で、飼育している動物園も少ないそう。うちの家族も感激してました。

さいごに

このテーマパーク、アジアからもたくさんの来園者がいました。ほかの動物園を差し置いて、こんなマイナーなところに来るなんて…。どうも、海外のサイトで高評価されているみたいです。

小さなテーマパークだけど、楽しく過ごすことができました!

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