博多の友と再会して語り合って、友情に付き合いの長さや会う頻度は関係ないと気づいた日【2017.12.26】

年内最後の出張は、福岡になりました。

福岡にはブロガー仲間がいて、2015年からお付き合いが続いています。多分、お会いしたのは通算3〜4回だけど、もっと前から、もっとたくさん会っているような感覚です。

▲博多駅近くのホテルから、今夜のお目当ての場所に向かう。博多にも川が多いんだなぁ…、と改めて感じながらてくてく歩く。

この前この道を通ったのはいつだったか、思い出せないくらい久しぶりだったんですね。

▲さて、お目当ての場所は、『あんていく』です。ブロガー仲間の藤田さんが、会社員をしながら経営しているスペース。飲食もできればワークショップもできちゃうんです。お店というよりは、アジトと呼ぶのがピッタリくるかも。

▲オーナーの藤田さん、仕事帰りにお店を開けてくれました。写真を撮り忘れちゃったんですが、もう1人の方も参加いただき三人でしばらくお話し。

▲途中、博多のラーメンが食べたいというぼくのワガママに付き合っていただき、鳳凛という地元のお店へ。お店に入った時のとんこつの香りが、大好きなんですよねぇ…。

▲最後はあんていくに戻って、また語らいの時間。年がほとんど変わらないので、良いことも悪いことも共有できちゃいますね。

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まとめ

こうやって、一年に一回くらいしか会えない人なのに、会った瞬間から心を開けるのは、ぼくにとって珍しい。

それだけ、博多という街と、仲間たちの懐が深いんでしょうね。

今年最後の出張でしたが、素晴らしい時間になりました。

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