ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得 – ミッションとつながればブランドは生まれる!【3mins book review】

スターバックスの元CEO、岩田松雄さんが「自分ブランドの作り方」について書いた書籍です。

「自分ブランド」、めっちゃ興味あります。どうやったら自分をブランド化できるんだろう?

と方法論ばっかり考えていたんですが…。

この本のプロローグを読んだだけで、ブランドに対する考え方が間違っていたことに気づきました。

やり方ではなく、あり方がブランドを築くんですね!

目次

セルフブランディングは、格好良く見せることではない

一番ズシンときた言葉はこちら。

ミッションとブランドは表裏、まさに「一対で事を成す」のです。ミッションを達成しようと努力し、それを発信していくことで人々に伝わり、ブランドとして認知されていく。

格好つけるとか、上手い伝え方とか、そんなことは二の次。「自分をどう見せるか」だけを考えるのは、ただテクニックに走っているだけです。

何のために働いているのか、何のために生きているのか、その志をもつ人だけが、人を惹きつける一流のブランド人になりえるのです。

本当にブランド化している人は、自分の志・ミッションがオーラとしてにじみ出ている人なんです。

スタバがCMしなくても一流ブランドであり続ける理由

スターバックスはテレビCMや広告を打たないことで知られています。

それなのに、「スタバ」はみんなが知っている一流ブランド。

なぜ圧倒的な知名度を保っていられるのでしょうか?

それは、スターバックスのミッションが明確で、店員さんもそのミッションを体現しているから。

そのエネルギーに打たれたぼくたちは、半ば無意識のように共感してスタバに通っているんですね。

まとめ

始めてみました、3 mins book review!

これで約700文字。一つのメッセージだけ、ぎゅっと伝えてみました。しばらくはこのスタイルで続けてみます!

書籍情報

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