何歳になっても、心を豊かにすることができる – 息子のサッカー観戦からの気づき

長女、長男とも小学校に入り、スポーツを始めました。

長女(小3)は剣道、長男(小1)はサッカー。特に、サッカーはぼくも大好きなので、よく見にいっています。

この間、初めての試合を観に行った時に気づいたことがあったんです。

広告

何歳になっても、心を豊かにすることができる – 息子のサッカー観戦からの気づき

合計3試合したんですが、ずっと純粋に応援している自分にびっくりしたんです。

正直に言うと、自分はあまり他人に興味がない人間だと感じていました

この記事にも書いたように、子どもが生まれた時なんて、親になった実感なんて全く湧かなかったですから…。

対照的に、ワイフは子どもたちに愛情を注ぎこむタイプ。

ワイフと比較しながら、『なんでこんなに、子どもたちを冷静に見てるんだろう?やっぱり情が薄いのかな…。』なんてずっと思ってたんです。

でも、サッカーの試合で応援している自分を見て、『あ、自分の心もちゃんと成長してるんや』とホッとしました。

成長するにつれ、新たな感情が育てられる

当たり前の話かもしれないけど、人生を歩んでいく中で、何歳になっても心を豊かにすることができる。

しかもそれは、主体的に心を鍛えるというよりも、人生の役割(夫、父親、上司…など)が増えていく中で自然に身についてきたような気がします。

それぞれの役割を楽しんで、できるだけ心をオープンにしておくことで、自分を柔らかく変えていけるんじゃないかな。

短いけどこのへんで。

すぐっち
もうすぐ夏休みが始まる…!今年は帝釈峡(広島)に旅行予定!

広告