広島ワシントンホテル – 2013年オープン、新しい、広い、朝食が美味いの三拍子!コスパも最高!

出張でよく訪れる広島。
ビジネスホテルはたくさんあるけれど、建物が古かったり、中心地から少し離れたりで、なかなかしっくりくるホテルに巡り合わなかった。

そんななか1年前に、広島ワシントンホテルがオープンしたので試しに宿泊してみました!

広島ワシントンホテル 2013年オープンの新しいホテル、設備が整っててコスパ最高!

ワシントンホテルは全国チェーンのビジネスホテル。
出張が多いビジネスパーソンであれば、耳にしたことがあるかもしれない。

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広島では2013年10月にオープン。
オープン前は、他のホテルに宿泊していたが、どこもそこそこ施設が古いと感じていた。
広島市は海外からの観光客も多く、昔から需要があったためたくさんホテルができたんだろう。
ホテルの予約には困らなかったけど、他の地域と比べると設備やサービスがあまり良く感じなかった。

新規参入のワシントンホテルは、新しいだけあってかなり気に入った。

早速見ていこう。


入り口。壁面がまだまだ新しい。
近頃のホテル設計によくあるが、上階がフロントになっている。


フロントは4階に。シックな色使いで落ち着いた雰囲気を醸し出している。
奥にはクリスマスツリーが飾られている。柱にはリースも。


柔らかいライトで、忙しく働いたビジネスパーソンを迎えてくれる。
フロアはかなり広く作ってあって、待合のソファもかなりスペースがあった。

施設が新しくてキレイ


こちらがシングルルーム。全室18㎡とかなり広めだと思う。テレビは壁面に備え付けられていて省スペースだ。
壁や机などの設備もまだまだ新しい。設備面はいくら綺麗にしても経年劣化はどうしようもないので、新しいホテルに宿泊できるのはありがたい。


ベッドサイズも1.4m幅とかなりゆったり。棒状の枕は抱き枕かな?


窓からの景色。若者のスポット、PARCOが見える。

 

バスルームが独立してて広い!

このホテルで一番気に入っているのが、トイレとバスルームがそれぞれ独立していること。
ユニットバスだとどうしても、窮屈に感じてしまうし、トイレットペーパーが湯気で湿ってしまうこともある。
かなりポイントが高い!


トイレはタンクがなく省スペース。これが独立を実現させているのだと思う。トイレを流すのはボタン一つでスタイリッシュに。


バスルーム!広い!!
バスタブと洗い場とが分かれてて、シャワーも完備。お家のお風呂と変わらない感覚。


大きなバスタブ。足を伸ばしてゆったり浸かることができるのが嬉しい!
疲れた身体を癒すのに、お風呂は欠かせない。


シャンプーなどのアメニティは資生堂。
このあたりもクオリティの高さを感じる。


シンク。大きめの鏡がいいね。

朝食バイキングがハイクオリティ!

いつもは朝食は食べないか、前夜にコンビニで調達するのだけど、この日は朝食バイキングを利用してみました。
これがまた良し!
広島をはじめ、地産地消で地元の素材を使った朝食でした!


8時過ぎに行ってみると、かなりの人で賑わっていた。
ここの朝食、有名なのかな?


まずは和食をトライ。
お魚はのどぐろ、かますの一夜干し。
あえてそれをチョイスするのか…!


お漬物やとろろ、納豆などの定番メニューは豊富だし、おうどんなんかも。選択肢が多すぎて迷う!


中には、広島名物がんす、浜田名物赤天なんかも。興味津々で食べてみたら美味かった。


洋風の朝食にしたいなら、パンの種類もたくさんある。
サラダバーもあって、自分の嗜好に合わせてチョイスできるね。


びっくりしたのがコレ!
広島風お好み焼きがあった!しかも鉄板でその場で焼いて出している!!
これは広島ならでは。
お好み焼き店で食べるのと、なんら変わらない味。普通に美味い!


デザートやフルーツも。


日本酒の名産地、西条(東広島市)の酒かすを使ったプリンなんかも。これは美味しかった。

まとめ

今回の宿泊費は、8,300円。それに朝食バイキングが1,400円だった。

このクオリティでこの値段なら、正直今まで宿泊したどのホテルよりもコスパが良いと思う。

立地もとっても良く、広島市中心地の八丁堀近辺のため、広島電鉄の駅や広島バスセンターへ徒歩圏内。
また、繁華街である流川通も道一本隔てた程度。チェックインしたらすぐに飲みに行ける(笑)

次回以降も、必ずここにステイしようと心に決めました!

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