西宮市の地域情報誌に掲載されました!-  地元のコミュニティ作りを続けて9年。全ては子どもたちのために

ブログには書いてこなかったんですが、9年前からご近所さんで色々なイベントをやってます。

斜め向かいに住んでいる友人がイベント企画が上手いので、『近所の子どもたちと、親と、地域が交流できるイベントをしたい!』という思いがあって。

じゃあやってみようか、ってことで始めた企画。

やってるのは、七夕祭り、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、新春餅つき大会などなど。

その取り組みが面白いということで、友人と二人で地域情報誌の取材を受けました!

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西宮市の地域情報誌に掲載されました!- 地元のコミュニティ作りを続けて9年

西宮市の情報誌、『宮っ子』に掲載

▲掲載されたのはこちら。西宮市の情報誌なんです。昭和54年から発行されているんだとか。

▲記事はこちら。わがまち生瀬、というコーナーに出ました。友人と二人で、家の前でインタビューを受けて書かれました。

ご近所さんに『記事見たよー』とちょくちょく言われて嬉しい。

ご近所の子どもたちの成長がわかる

イベントを開催すると、大人と子どもを合わせて、50人くらいが家の前に集まってパーティするんです。

昔は大人が企画と運営を両方やっていたけど、今では小学生の子どもたちを中心に運営してくれるから、大人は楽になりました。

子どもたちにとっては、小学校の行事と同じように楽しみにしてくれているみたいです。

9年前には幼稚園児だった子が、もう中学生になってるし、うちの息子はまだ生まれてなかったし。

子どもが故郷を感じる家にしてあげたい、そう思って住み始めた地域で交流ができて、ご近所さんの輪が広がっているのが嬉しいですね。

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まとめ

この取り組みは、来年で10年の節目を迎えます。

子どもたちも大きくなって、いつまで続けるかはまだわからない。

でも、子どもたちが大きくなったときに、『ご近所でこういう集まりがあったんだよ』と思い出してくれたら嬉しい。豊かな心を育むひとつの要素になってくれているだろうから。

すぐっち
面倒くさいと思った時もあったけど、子どもたちの成長にすごく関わっているから、続けて良かった!

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