ブログは自分の『好き』に気づける素敵なツール

ブロガー仲間のなみのりこうぼうさんが、昨日更新した記事について共感したのでシェアしたくなりました。

情報発信することについて、すごく示唆に富む文章でした。

それに絡めて、感じていることを綴ってみました!

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ブログは自分の『好き』に気づける素敵なツール

その記事はこちら。

今の世の中は、誰もが興味のある情報を受け取ることができます。しかし、その情報を発信する側となると、誰もができるということではありません。興味と知識と勇気が必要なのだと改めて思いました。情報提供できる場所を見つけること。これはキッカケと出会わなければ難しいということ。(記事より)

『興味と知識と勇気』。これは自分自身への興味と言えるかもしれません。

ぼくも、ブログを3年ちょっと継続しているので、情報発信したい人から色々質問されることがあります。

先日も、こんなやり取りがありました。

友人「ブログ続いててすごいねー。やったら楽しいかなーって思ってるんだけどなぁ…。」

ぼく「ブログは面白いよ!絶対楽しいから、やってみたら?」

友人「いやー、そうなんだけどさ。すぐっちみたいに書くことがないんだよね〜。」

こんなふうに、自分には書くネタがないと決めつけている人がほとんどです。

めっちゃもったいない。ぼくもそうだったんですけどね。

人と違うこと、それが『おもろいネタ』

ぼくは、その人のことをたくさん知りたいと思うので、様々な角度から質問することが多いんです。

どんどん聞いていくと、必ず面白そうなネタを掘り起こせます。

自衛隊上がりで会社員してますとか、ワーキングホリデーで出会った人と結婚しました、とか、それだけでネタになりますよ。

人とは違った体験をしているというだけで、おもろいネタになる。

人と何か違うポイントがないのか?それを考えてみればネタが見えてくるはず。

自分を客観視するのは難しい

ただ自分の体験は、自分では当たり前だと思っているのでネタになるとは思えないんですよね。

ぼくも、ホントは英語が大好きで得意だったりするのに、そっち方面は全く書かない…っていうか書けない。

だからとりあえず、客観とは真逆に、自分の好きなように書いたら良いんです。

書き続けているうちに、炙り出されてくる

とりあえずブログで遊んでおけばいい。

やってるうちに、ドラクエの遊び人が、レベル20に上がって賢者に転職するみたいに変質していきます。

即ち、好きなことを書き続けたらそれでオッケー。書き続けていたら、自然と自分の好きなことが書き溜められていきます。

そこで、「あ、自分はこれが好きだったんだ…!まてよ、これって得意なことでもあるよな…。これをブログの軸にしよう!」

って自覚できる時が来るんです。

だから、ブログ書こうか迷ってるなら、とりあえず始めてみてほしいな。

自分の好きなことに気づけるツールなんですよね、ブログって。

まとめ

毎日ブログを更新していると、ますますブログに愛着が湧いてきました。

もうね、趣味を超えて…。なんと言うのか、ライフワークになっちゃったかな。

すぐっち
ランニングに続いて、ブログも習慣化できてきた…!

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