パンチェッタのアマトリチャーナ – ベーコンより高いけどお店クオリティのパスタが作れるよ!

毎週末、ワイフにパスタを作っています。日頃から家事で忙しいから、週一回くらいは美味しいものを作ってあげたいんです。

今回は、ちょっと豪華にパンチェッタ(豚の生ベーコン)を使って、アマトリチャーナを作りました!

ベーコンをパンチェッタに替えるだけで、お店で食べるようなパスタになりますよ!

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パンチェッタのアマトリチャーナ – ベーコンより高いけどお店クオリティのパスタが作れるよ!

パンチェッタとは

以前記事にしましたが、高級なベーコンと思っていただければ良いですね。

パンチェッタはベーコンで代用できるけど、やっぱり美味しさはパンチェッタの方が濃厚で美味いですよ。

100gで500円くらい。ちょっと高いかも。

材料(2人前)

  • パンチェッタ 100g
  • ホールトマト 1缶
  • 玉ねぎ 1/2個
  • にんにく 1カケ
  • 鷹の爪 1つ
  • 粉チーズ 適量
  • オレガノ(粉) 適量

パンチェッタは2cm角くらいに切っておきます。

玉ねぎは1/2個をこれくらいに、小さめに切ります。なんて言う切り方か、わかんないな…(笑)。

調理スタート

最初にパンチェッタを炒めます。いつもなら、にんにくと鷹の爪をオリーブオイルで炒めるんだけど、パンチェッタにしっかり焼き色をつけたいので、順番変更。

オリーブオイル大さじ1を入れて、温まったら中火でパンチェッタを炒めていきます。

パンチェッタから脂がにじみ出してくるから、オリーブオイルは少なめで大丈夫。

こんなふうに、焼き色がついて来たら玉ねぎを投入!

玉ねぎが透明になるまで一緒に炒めます。

次はにんにくと鷹の爪です。

にんにくはみじん切りに、鷹の爪は半分に折って種を取り除いて入れます。

にんにくは焦がしてしまうと苦味が出るので、炒めすぎないように気をつけて!

にんにくの香りが出てきて、食欲をそそりますよー!

全て炒めたら、ホールトマトを入れます。

丁寧にやろうとするなら、ザルを使ってトマトを潰しながら入れていきます。

細かくきれいに潰せますよ。

ここでオレガノを投入。トマトソースに合うんです。

ほら、お店で見たような彩りになってますよね…。

中火で煮詰めながら、塩で味を整えていきましょう。パンチェッタから塩分が出るので、少しで十分です。

このあたりで、パスタを茹でていきます。

パスタを3分ほど茹でると、茹で汁になるのでソースに入れます。

おたまで2杯分くらいいれて、煮詰まったソースを伸ばします。

このあたりから、少しずつ味見してね!

濃ければ茹で汁をプラス、薄ければ塩を入れて煮詰めます。このバランス大事です!

パスタが茹で上がったら、ソースに投入。フライパンを揺すりながらソースと絡めていきましょう。

最後に粉チーズを振りかければ…。

パンチェッタのアマトリチャーナが完成!

お皿の縁に、ソースがちゃんと残ってますよね。このくらいの量になるように茹で汁で伸ばすのがポイントです。

いただきます!

ほーら、粉チーズとトマトソースが絡みあって、とっても良い香りです!

トマトソースをしっかり煮込むと、酸味が丸くなってコクが出てきます。

玉ねぎも入れているので、酸味と甘みがマッチしています!

パンチェッタはこれくらいの大きさが、食べやすくてちょうど良いですね。

噛むと肉汁が出てきて幸せな気分にしてくれます。

パンチェッタとトマトソースの相性は最高なので、ぜひ作ってみて!!

すぐっち
ワイフに作ってあげるパスタなら、原価がちょっと高くても良いんだもん!

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