旅ラン in 久留米 筑後川の景色が壮大過ぎて大感激!

土、日曜はお仕事のため、福岡県久留米市に来ています。

今回も、しっかり旅ランしてきました!夏場はウェアなどの持ち物が少ないので、旅ランしやすいですね。

旅ランする時は、簡単に地図をみて気になったところに訪れるようにしています。

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今回は、水天宮を目的地に設定。この水天宮、全国にいくつかありますが、その総本宮だそうです。
とっても由緒正しい神社だそうです。

旅ラン10km! 西鉄久留米 〜 水天宮 〜 筑後川 雄大な景色に感動!

西鉄久留米駅近くにホテルを取ったので、そこから西へ西へ。

道路が、『水天宮通り』とそのままなので、その通り沿いに走るだけ。

17時半くらいにラン開始。まだ西日がキツくて、途中のコンビニで水を調達しておきました。

15分ほどで、水天宮に到着。


総本宮だけど、ひっそりした佇まい。参拝客は誰もいなかった。


水天宮は、誰でも知っている歴史、壇ノ浦の戦いが由来となっている。

平清盛の血をひく安徳天皇は、源氏の厳しい追及によって京から西へ西へと逃れざるを得ませんでした。

ついに壇ノ浦の合戦で源氏の軍船に取り囲まれ、祖母の二位の尼に抱かれ、母の建礼門院と共に波間に身を躍らせました。
戦の後、建礼門院に仕えていた官女、按察使局(あぜちのつぼね)伊勢(いせ)がひとり源氏方の追っ手から、九州の千歳川(現在の筑後川)辺り、鷺野ヶ原に遁れて来ました。

局も壇ノ浦で共に入水しようとしたのですが、二位の尼にとどめられ、生きてわれら平家一門の霊を慰めよとの命を受けてのことでした。
こうしてこの地に祠を建て、安徳天皇をはじめ平家一門の霊を祀る日々を送りました。

引用元:水天宮の由来

しっかりとお詣りをして、水天宮の横を流れている筑後川の河川敷を走ることにした。


河川敷に出てみてビックリ!
筑後川は僕が思っていた以上に広くて、雄大だった!

僕が知っている河川敷と違うのは、野球やサッカーのグラウンドがなく、一面芝生の広場だったこと。


水鳥たちも、草を食べに優雅に歩いていました。


夕焼けを写真に収めてみる。釣り人もたくさんいて、風景に同化していた。


途中でランキーパーが誤作動してしまったが、往復で約10kmのラン。

それにしても、筑後川のスケールに心が洗われた。偶然に走ったコースでいろんな発見ができるのが旅ランの醍醐味。

これで、一週間のうちに北海道と九州で旅ランができた。

幸せだ!

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