なぜ新年の目標設定がうまくいかないのか?全米ナンバーワンコーチが語る目標設定とは

2017年、3が日が終わろうとしています。

新年って、心機一転して新たな目標や夢を設定するのにとっても適していますよね。でも、勢い込んでたくさんの目標を書いたものの、いつの間にか忘れちゃって長続きしない場合も多いんじゃないでしょうか。

ぼくも気合い入れて、今年の目標を立てようと意気込んでたら、めっちゃタイムリーなYouTube動画を見つけちゃいました!

全米ベストセラーの自己啓発本『こころのチキンスープ』の著者であり、全米ナンバーワンの成功コーチの作者ジャック・キャンフィールドさんの2017年最初の動画です。彼のYouTubeチャンネルに登録しているので、いつも欠かさずチェックしています。

日本語で内容が知りたい人のために、ざっくりと紹介しましょう!

目次

なぜ新年の目標設定は成功しないのか?

新年の目標設定って、こんな感じじゃないですか?

  • 今年こそは、痩せてMサイズの服を着たい!
  • 今年こそは、わたしにピッタリな彼氏(彼女)を見つけたい!
  • 今年こそは、転職してもっと楽しい仕事がしたい!

ここで問題なのは、多くの人が設定するのが願い・望み・(こうなったらいいなという)アイデアに過ぎないということ。

目標や夢に達するまでの明確な計画や、いつまでにやるかというデッドラインがないのが、自分を行動に駆り立てない原因なのです。

どうやって目標設定すれば良いのか

紙に書くこと

今さら、なんじゃそら!ってツッコミたい人もいると思います。

が、『人口のたった3%の人しか、明確な目標を紙に書いていない』ことが明らかになっています。

目標達成が上手な人は、何を手に入れたいのかありありと書き出すことができる人。

できるだけ具体的に書く

もしあなたがMacBookが欲しいなら。

MacBook Airなのか、MacBook Proなのか。色はゴールドか、それともピンクか。メモリ、CPUなどの性能はどうするのか?

Apple Storeに行って購入する時に必ず考えるだろうことを、目標設定の時に一目瞭然に書いておくことが大事。

ビジュアライゼーションと言って、頭の中で明確にイメージできるくらいに細かく書いておきます。

どれくらい(数値)といつまでに(日付)が一番大事!

そして具体的に書く中で一番大事なのが、どれくらい(数値)といつまでに(日付)です。

『10kg痩せる!』では具体性がなさすぎですし、10kg痩せたイメージが湧きにくい。

それよりも、『2017年4月30日午後11時に、78kgになっている』と設定したほうがより想像できますよね。

具体的な数値と日付を入れましょう。

具体的に紙に書き出すとどうなるのか

目標を具体的に書けば書くほど、潜在意識が理想と現実のギャップを埋めようとフル回転し始めます。ぼくたちの脳にはそういうメカニズムがあって、潜在意識がそれを達成するのに必要な情報を集め出してくれるのです。

すると、自分の前にチャンスが転がってきやすくなるということですね。

目標達成までのコツ

目標設定を妨げるネガティブな考えが出てくるのは自然なこと

自分にとってちょうど良い、チャレンジングな目標設定ができた時には必ずネガティブな思考がそれを潰しにかかります。

例えば、『毎日ランニングをする』と決めた場合。

『走るために早起きしなきゃ』、『雨だったらどうしよう』、『怪我とかしないかな・・・』こう言った考えが必ず頭をよぎります。

ここで大事なのは、みんなそういう否定的な考えが出てくることを覚えておくこと。

そういう考えが出てきたら、『ああ、目標達成あるあるだな』と気にせずに、やるべきことに集中しましょう。

新しい習慣を身につけるには?

人は、何かを習慣化させたい時、それを13週間(約3ヶ月)継続すると成功するそうです。

非現実的な願い事リストを作るよりも、自分の人生を変えるであろうたった一つの新しい習慣を身につけたほうが人生が変わりますよ。

著者からの提案

もしも新年の目標設定をするなら、2つのポイントを守りましょう。

  1. 一つで良いので、具体的で明確な目標を作る。『いつまでに』、『どれくらい』を必ず入れよう!
  2. 書いた目標を、必ず1日2回は見直そう!

まとめ

ということで、必ず達成する目標設定の立て方でした。

ぼくも、一つ目標設定したいと思います!

2017年12月31日までに、ブログで200記事更新すること!(17記事/ 月)

今までにないチャレンジを自分に課してみますよっ!

参考図書はこちら

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