スポーツ 球技別 走行距離を比較! どの球技が最も走るのか?

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前の記事では、サッカー審判の1試合あたりの走行距離を調べてみましたが、そもそもスポーツごとにどのくらい走っているんでしょうか?

これまで、色んな球技をプレーしていますが、走行距離を比較するとどういう結果になるのか?これも調べてみました。

参考文献
Distance Run Per Game in Various Sports | Runner’s World & Running Times

球技スポーツにおける走行距離を比較!

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野球 = 約0.7km

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photo credit: Nasty colllision via photopin (license)

全然走らないですよね(笑)そもそも肺活量は必要ない気がします。小中高と野球部に所属していましたが、練習ではむちゃくちゃ走らされるんですよね。日本の野球部の伝統だと思いますが、なんでそこまで走らされるのか意味が分かりませんでした。
精神力を鍛えることに重きを置いているのかと。草野球なんかやってると、試合終わっても全然疲れてなかったり。

アメリカンフットボール = 約2km


日本ではあまり馴染みない競技かもしれません。留学中に遊びでやったことありますが、かなりしんどいです。ワンプレーの走行距離は短いものの、ずっとスプリントしてなきゃいけないので試合終わったら足がパンパンになります。
また、試合時間は60分(15分×4クォーター)ですが、実際のプレー時間は11分程度にしかならないそうです。どちらかというと戦略性が求められるスポーツですね。

バスケットボール = 約4.6km


バスケットボール、プレーしてみるとゲームが止まらないのでかなり体力を消耗します。サボれないんですよね。ただ、コートが比較的小さいので走行距離はそこまで長くならないようです。

テニス = 約4.8km

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photo credit: Rafa at Rakuten Japan Open via photopin (license)

40代の先輩から、「テニスは、別名足ニスって言われるくらい走るんやで!」とよく聞かされてました。この競技は相手に左右されますね。自分より上手い人が相手だとめちゃくちゃ走らされますし、自分のほうが上手ければ相手を走らせて勝つことができます。スキルの高さによって走行距離が変わる競技です。

ラグビー = 約6km


サッカーに似たピッチでプレーしますが、そこまで走行距離は伸びません。接触プレーが多く、プレーの流れが切れてしまうのが理由でしょうか。選手の身体つきは1番ゴツい(笑)。上半身ムキムキで100kgくらいの巨漢が走ってるのは大迫力ですが、スプリント力が問われそうです。

フィールドホッケー = 約9km


こちらも日本ではマイナー競技。テレビで見る限りでは、ラケットでプレーするサッカーでしょうか。あまり詳しくないのでピンと来ませんが、ルールが似ているので走行距離も近づいてきますね。

サッカー = 約11km


さあ、オオトリです!GK以外のプレーヤーはおしなべて長い距離を走りますね。中でもMFの走行距離が長く、15kmくらいまで走る時も!日本代表の香川選手は調子が良いと12〜13km走るそうで、これは欧州リーグでもトップクラス!

まとめ

走行距離をまとめてみましたが、その競技ごとのプロ選手をみてみると、サッカーやバスケットボールなど、途中でプレーが止まらないスポーツほど身体つきがしなやかです。
逆に、野球はドカベンのように太っていてもプレー可能。
競技の特性が身体にも現れています。

また、アスリートはただ走るだけではなく、技術を駆使しながら疾走しています。サッカーオランダ代表のロッベン選手は、ドリブル時の最高時速が100m換算すると10秒代だそうなので、いかに常人離れしているかがわかりますね。

こうやって競技ごとに比較してみると、自分の子どもにはサッカーしてほしいかも。基礎体力が自然と身につくような気がします。ただ走るよりも、ゲーム性があって楽しいですし。

やっぱりサッカーかなぁ…!いや、野球にも良いところたくさんあるし…。
どんなスポーツであれ、楽しんでプレーできるスポーツを選んで欲しいなあ。

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