ランニングを1年続けて気づいたこと – ずっと雨が降り続けることはない。いつかは晴れる時がやってくる!

ランニング連続出走が1年を超えました。

1年を超えてくると、さすがに皆さんびっくりするようです。少しは自慢しても良いんじゃないでしょうか。

よく尋ねられるのは、『雨の日も走るんですか?』というもの。雨の中濡れながら走るなんて、ストイックなイメージですね。

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雨が降り続ける日は、数えるほどしかなかった

24時間雨が降り続けていた日は、ほとんどなかったんです。多分片手で数えるほど。

朝は雨が降っていても、夜には雨が上がっていて走れるコンディションになっている。偶然かも知れませんが、走ってきた期間はずっとそうでした。

起床して雨が降っていたら、『雨か。じゃあランニングは夜に回そう』と柔軟に対応できていました。

悩みも雨と同じ – ずっと続くことはない

ちょっと飛躍しますが、これはぼくらの生活に当てはまると感じています。

誰しも辛い時期を過ごすことがありますよね。それも予想だにしないタイミングで。それこそ突然雨に降られてずぶ濡れになってしまうように、辛いことに直面することが、ままあります。

ぼくも仕事での人間関係に悩んでいた時期がありました。そういう時って、悩みがずっと続くんだと思ってしまいがちです。

でも、悩みなんてそうそう続かない。1年前に、何を悩んでたのかありありと思い出せますか?大概のことは忘れてしまっていると思います。

大事なのは、悩みはずっと続かないというマインドセットを持っておくことです。

根拠なく聞こえるかも知れませんが、悩みが現在進行形でずっと続くことはほとんどありません。いつの間にか心が晴れる時がやってきます。

ずっと雨が降り続けることはないのです。雨が降ってる時はじっとしてやり過ごし、晴れたら行動を起こせばいい。

ランニングを毎日続けてきて気づいたことは、そんなことでした。

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