アマトリチャーナ・ビアンコ – 白ワインが決め手のパスタ!唸るほど美味いです!

今年初めてパスタの師匠のところに行きました。心斎橋の隠れ家系イタリアンです。オーナーシェフ、あっちゃんに新しいレシピをそこで教わりました!

その名も、「アマトリチャーナ・ビアンコ」です!

アマトリチャーナ・ビアンコ – 白ワインが決め手!唸るほど美味いです!

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アマトリチャーナ・ビアンコとは

そもそも、アマトリチャーナとはパンチェッタ、たまねぎなどをトマトソースで絡めたパスタです。

しかし、アマトリチャーナ・ビアンコはトマトソースは使いません。その代わりに白ワインで味付けをするのです。

全く別のパスタになりますよ。早速作ってみましょう!

材料(2人前)

  • にんにく 2かけ
  • 鷹の爪 1かけ
  • 松の実 大さじ1
  • パンチェッタ 100g
  • ブラウン・マッシュルーム 2個
  • 玉ねぎ 1/4玉
  • イタリアン・パセリ 適量
  • 白ワイン 大さじ3
  • オリーブオイル

まずは、オリーブオイルでにんにく、鷹の爪、松の実を中火でじっくり炒めていきます。にんにくと鷹の爪の旨みをオリーブオイルに滲みださせるイメージで。

松の実を入れると、コクが出て味が深まるのと、食べた時の食感がたまりません。オイル系のパスタに入れるのがオススメです!

オリーブオイルがクツクツとなってきたら、パンチェッタを投入!

これも、塩分多めの肉の旨みが出てきます。脂身が透明になってくるまで炒めましょう。

次に玉ねぎと、ブラウンマッシュルームを入れます。玉ねぎは控えめにしておきます。この後白ワインを入れるので、玉ねぎを入れ過ぎると甘さが勝ち過ぎてしまいます。

ブラウンマッシュルームからも旨みが出るし、逆にオリーブオイルを吸って美味しくなります。

美味しくなるポイント – 白ワインを多めに

玉ねぎが透明になってきたら、白ワインを入れます。目安は大さじ3〜5くらい。

白ワインを多めに入れる理由は、魚などの臭い消しだったりするけど、今回はソースの主役として入れるので、多くてオッケー!

お次はイタリアンパセリを細かく刻んで…、

ワインが煮立ってきたら、半分だけ入れます。もう半分は最後まで取っておきます。

このあたりで、パスタを煮始めます。表示時間よりも1分早めに設定するのがポイントです。

少し火が通ってきたら、ソースと具は完成です。もしも味が物足りなければ、塩を適宜足していきましょう。

最後にパスタの茹で汁を、おたま一杯分くらい入れます。色んな味が混ざったオイルが、パスタに馴染みやすくなります。

茹で上がったパスタをフライパンに入れ、具材と混ぜます。オイルをパスタにしっかり馴染ませましょう!美味さを決めるポイントです。

取っておいたイタリアンパセリを入れましょう。新鮮な香りが出ます!

最後にチーズを削って投入します。今回使ったのは、グラナ・パダーノというチーズです。チーズ臭さはそこまでないけど、しっかりコクが出ます。

 

仕上げに、もう一度チーズを振りかけて完成です!!

いただきます! – 白ワイン多めがまろやかな味への決め手に

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食べてみると、オイル系パスタっぽくないんです!白ワインを多めに入れたことで、まろやかなソースになっています。

さらに、パンチェッタやブラウンマッシュルーム、イタリアンパセリなどの旨みが少しずつ混ざり合って、味に深みが出ています!

家庭ではあまり出てこない、複雑な味に仕上がるので、ぜひ一度試してみて!

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