旅ラン in 東京 – 赤坂〜表参道 路地裏を走ってみた。東京の路地裏ランニングが楽しかった!

昨日から二日間の東京出張でした。宿泊は久しぶりなので、ランニンググッズを準備して東京へ。

2日目の朝7時から、表参道まで走ってきました!

旅ラン in 東京 – 赤坂〜表参道 8.23km!東京のど真ん中、裏通りが気持ちいい

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今回のスタート地点はここ、「スーパーホテルLohas赤坂」。赤坂見附のど真ん中にあります。

まずは繁華街を走り抜けます。まだ人もまばらで走りやすいけど、ごちゃごちゃっとしてるから気持ちが乗ってこない。

お店のショーウィンドウは華やかで、どこかで聞いたことがあるような有名店ばかりなんだけど、ここまで都会過ぎると同じような景色にしか見えない。これだったら大阪と同じ感覚だなぁと思いながらウロウロ。

Google Mapsをチェックしながら、とりあえず表参道駅を検索してルート決定。すると、思いがけず心がウキウキしてきました。

東京の路地裏ランが楽しい!

Google Mapsが案内してくれたルートは目的地までの最短距離。大通りを避けて、細い路地を通りぬけます。

すると、とたんに生活感のある景色に変化する。マンションや一軒家が密集してて、住んでる人たちが起き出してる様子を見ながら走るのが、妙に気持ちがいいことに気づく。

これ、なんでだろう?

その土地の暖かみを感じるために走る

無機質な感じのする大通りから、なんとも言えない暖かみを感じる路地裏を抜ける。だんだんと明るくなってきて、一日が始まっていく。

その土地で、人が生活している雰囲気や暖かみに触れることで、自分も生きてるって実感が湧いてくる。

それが自分にとって、旅ランの醍醐味なのかもしれない。

芝生のきれいな、小さな公園に巡り合う。高層ビルが向こうに見えて、見事な対比だなぁ。

表参道の交差点で折り返して、ホテルに帰った。表参道にはあまり感動はなかったなぁ。

まとめ – 旅ランの意味を気づくラン

8.23kmを走った。目的地があったわけではなく気の向くままにグルっと周回した。

目的地がなかったからこそ、いろんなことを考えられた時間でした。

たまには、こういうランもいい。頭を空っぽにして走れるね。

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