100記事を超えて改めて考える、ぼくがブログを書き続ける理由

このブログも100記事を超えました。100という節目を達成してから、より肩の力を抜いてブログと向き合えるようになった気がします。そして、自分のブログが好きになりました!

もし誰かに、「毎日つまらないんだ、何か面白いことないかな?」と相談されたら、迷わず「じゃあブログやろうよ!」と伝えるでしょう。

そんなぼくが、いま感じているブログの魅力、ブログを書き続ける理由をお伝えします。

100記事を超えて改めて考える、ぼくがブログを書き続ける理由

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人生に楔(クサビ)を打ち付ける

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ぼくは、いったい誰のためにブログを書いているのでしょうか?はい、自分のために書いています。

楽しい思い出だったり、悔しい出来事だったり。ランニングの記録だったり。
日々感じていることは、残念ながらどんどん忘れてしまいます。その記憶を忘れさせずにブログという外部メモリに残しておくと、後で振り返ったときに自分の成長・変化に気づくことができます。

3年、5年と記事を書き溜めたときに、どんな人生がトレースできるのか、楽しみです。

発信したことが、人の役に立つ

自由気ままにブログを書いていたら、知らない間にアクセスが増えている場合があります。ウェブ検索でぼくのブログがたまたま引っかかって読んでもらえる。

誰かの役にたっているんですね。

自分が興味あって調べたことなんかが、他の人のニーズと合致して記事を読んでもらえる。確率はまだまだ低いけど、「役に立つ記事」が少しずつでも増えてくると、ちょっと違った楽しみ方になります。

まったく違う世界の人とつながる

仕事とは全く違うフィールドで、切磋琢磨できる仲間ができます!

いわゆるブロガー仲間というやつですね。ブログを書いていなかったら絶対出会っていない人たちと、つながることができるんです。

職業も違えば、価値観も違う人たちと繋がれるのは宝です。

しかも、その人のブログに触れてからお会いするという順番が多いので、会ったときから距離感が近いんです。同じブロガーなので話も盛り上がりやすいですし。

自分のブログが、新しい仲間作りに貢献してくれるなんて、思ってもみませんでした。

【関連記事】

新しい自分と出会う

ブログを書き続けていると、自分が変化していることに気付きやすくなります。

今の自分が、スイスイと書ける記事は、「ランニング」と「パスタ」です。これがなんとなく軸になっています。

なんのつながりもないですね…(苦笑)。

ブログを始めた頃は、こんな風に自分の軸ができるなんて想像していませんでした。そもそも料理なんてしてなかったし。

新しい自分に出会う、これもブログを書く楽しみの一つです。

まとめ

人間、日々成長しています。でも大人になったらなかなかそれに気づかないです。意識しないと単調な生活が続いてしまいます。

ブログを書くことで、成長を「見える化」できるのです。

自分にとって最高の励ましになるし、癒やしにもなるでしょう。

ブログやってみたいな、と迷っている方、とにかく始めてみましょう。

必ず人生楽しくなりますよ!

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