大山〜境港 大自然からゲゲゲの鬼太郎まで! 直感に従った最終日も大満足!【2015年夏休み旅行記6】

2泊3日の旅行も最終日。夜にはワイフの実家の広島市に到着しなければならない。

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実は、この日だけ予定を決めていなかった。今日も自然いっぱいなところで子どもと目一杯遊べたらいいな、という程度。僕はあまりカッチリした予定を立てたくないタイプなんです。

だって、予定をぎっしり詰めてしまうと、『偶然の奇跡』が起きなくなってしまいます。「あれ?なんかこれしたいよね〜」と思った時にスッとそれができるような余裕を持たせたい。

なので、3日目はなんとなくスタートしました!

大山〜境港 大自然からゲゲゲの鬼太郎まで! 意外と近くて最終日も大満足!【2015年夏休み旅行記】

朝ランからスタート

今朝もちゃんと早朝に起きてランをスタート。息子がついてきてくれました。走るのが好きみたいで嬉しいな。


ずっと天気は良かったはずなのに、芝生が濡れてて靴がグッショリ。朝露ですね。涼しい証拠だなぁ。


気温は22℃!! 湿気もなくて快走できます。真夏に高原で合宿してみたい。

大山に別れを

朝ごはんを食べたらチェックアウト。今日も朝から外で遊びまくりますよ!


途中、大山が見える展望台に立ち寄り。アマチュアカメラマンが、じいっとカメラ越しに大山を覗いてました。
結局、青空が煙っていてくっきりとは見えなかった。今度また見に来るからね!

森の国 大山フィールドアスレチック

3日目最初の目的地はここです!

大山の麓にある、フィールドアスレチック。かなり敷地が広いようで、本格的に遊べそう。

宿舎からは車で約40分でした。


到着しました、森の国。
西日本最大級の自然体験施設なんだとか。


広場、フィールドアスレチック、キャンプ場。敷地がかなり広いです。
大人(中学生以上)900円。小人(3才以上)700円。
安いなぁ。


広場の奥にはかなりでかいすべり台!!
受付でそりを借りて滑るんです。


大人もちょっと躊躇する角度!手加減なくて気に入った!
ちなみに、こども1人で滑ってる子、ソリから落ちてゴロゴロ転がってました(笑)。


アルプスの少女ハイジみたいな巨大ブランコ!!
これも本気出してる!


フィールドアスレチックも広い!小さな子ども向けの『昆虫コース』でも20個のアスレチックが。

結局、ここで午前中目一杯遊んでランチを食べました。

急遽、鳥取県境港市 水木しげるロードへ行くことに

プランを立てていたのはここまで。広島に向かうのは夕方でいいので、午後をどこで過ごそうか思案。

Googlemapをいじっていたら、見つけてしまいました…!

『水木しげるロード』。ゲゲゲの鬼太郎をコンセプトにした街並み…!

実は、ここに行こうかとも旅行の計画時には考えていた。でもさすがに広島に帰るには遠いから、と諦めてました。

でも、境港〜広島への経路を探索すると、『松江自動車道』を通れば約3時間で行けることがわかり、行くことを決心!

大山から約45分で到着しました!


到着しました、境港!!
おお、妖怪がすでにチラホラ。 山から下りてくるとさすがに暑いです。


この小さな街並みに、妖怪の銅像が153体!! 全部見に行こう!

一見、田舎の一本道に見えるけど、妖怪好きには、いや鬼太郎好きにはたまらないスポット!
『妖怪ウォッチ』のおかげで、他の妖怪漫画にも好影響が出てるのだろう。
夏休みの平日、家族連れが多かった。


子どもが一緒なら必ず『妖怪ガイドブック』をまず買いましょう。
スタンプラリーでかなり時間を使えます。宝探し的な要素も加わって子どもたちのテンション上がる!


準備ができたらスタート!
いろんな銅像がお出迎え!
鬼太郎はもちろん…、


からかさおばけ、


ぬりかべ…、などなど153体見つけるのはかなり苦労します!


公衆トイレも鬼太郎。


マンホールも鬼太郎!


お土産屋さんも鬼太郎!


イチオシは、目玉のおやじストラップのようです。


目玉おやじのマキアート!
ここまで徹底されると楽しい!!


街中にはこんなキャラが徘徊してました。
かなりリアルな砂かけ婆。
息子は怖がって泣きだしました(笑)。

そんなこんなで、2時間半ほど歩き回って終了!

みんなバテバテで、夕食はコンビニのおにぎりなんかを買い込んで車の中で食べてました。

まとめ – 旅の終わり

ここからは、ひたすら車を走らせて広島まで。家族4人で2泊3日は初めてだったけど、ほんと楽しすぎ。

旅で思うこと。

その場で起きる直感(インスピレーション)を大事にする。
そのために、予定はなるべく詰め込みすぎない。
そして、その場をとことん楽しむ。

家族だから、それぞれわがままが言えて自由にどこへでも行ける。
この、「自由だよ、どこでも行けるよ」っていうの感覚を、子どもたちには持っておいてほしいな。

大きくなった時に、それぞれ自由にどこでも行けるように…!

2015年夏休み旅行記目次はこちら

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